PROFILE

「困った時には、まず頭に浮かぶ人」
「どんな恥ずかしいと思うことでも、絶対に否定やジャッジをされないから安心してなんでも話せる」
「とにかく丁寧に聴いてくれるので、ぐちゃぐちゃな自分の心と頭を整理整頓できた」
「どんな相談事でも、絶対に前に進むきっかけをもらえる」
そんな声をいただいてます。

私自身も常に自分を磨きがら、関わってくださった方のメンターと感じてもらえるような
そんな、存在でありたいと思って活動しております。


安井 匠  YASUI TAKUMI

  • 1969年6月10日生まれ
  • 株式会社ダブル・ターミネーション代表取締役
  • 一般社団法人質問型コミュニケーション協会代表理事
経歴

- 1992年

  • 東海大学工学部経営工学科卒業
  • 花王販売株式会社入社
    小売店・スーパーマーケット・ドラッグストアなどの店舗および本部への提案営業活動に従事

- 2000年

  • 株式会社ベンチャーリンク入社
    新規フランチャイズ事業および飲食店FC事業でのスーパーバイジング活動、およびマーケティング活動(出店戦略立案・店舗立地診断)を担当。その間、300名在籍部内の自立支援(個人のタイムマネジメント・ライフプラン作成)や組織風土向上の仕事に携る

- 2006年

  • (株)リアライズMLC認定のコーチ過程を修了
    プロコーチ、講師としての活動を開始。8年間600名以上、25,000時間を超える多種多様な人との個別セッションを経験。その経験に基づく「人間の行動原則」をベースにした、「質問型セルフマネジメント」「質問型コミュニケーション」「質問型営業」「コーチング」「メンタルヘルス予防策」「タイムマネジメント」「ライフプラン/キャリアプラン立案」等、昨年度は約1,000名への研修・講演を実施
資格・認定
  • MLC認定エグゼクティブコーチ
  • 質問型コミュニケーションコンサルタント
  • 社団法人 日本産業カンセラー協会認定 産業カウンセラー

TAKUMI’S VISION

<ミッション>個々人が、真の調和を生み出し、望む未来を手に入れるチームづくりの支援

<ビジョン>自立した個人同士が、互いに無理なく自然体に融合し合い、喜びにあふれた社会を築くこと

<バリュー>目的に向かって、互いの思いを受け止め、認め、尊重しあうこと

自身の子供時代

小学生時代、「自分勝手」と友達の反感を買ったことをきっかけに、勉強・スポーツとそれなりに優秀だった(笑)所から、どんどんと自分に自信がなくなっていく。その後も、父親の仕事でのトラブルにより家庭環境も悪くなり、部活もやめ、常に周囲の顔色をうかがうようになる。

高校~大学にかけてはそれなりに、楽しい日々を送るものの、どこか突き抜けない感覚が常につきまとう。

大学卒業後は花王販売㈱に就職、自分を認めてくれない会社に対して不満を持ち続け、30歳を期に、このままこの環境にいてはいけないと、なんとも生意気な想いを持ち転職を決意する。

しかし、こんな自分の姿勢を見抜かれてか、30社以上エントリーしても、転職が決まらず、その自分のダメな姿勢を指摘され、それを改心出来るか?と強く言われた(株)ベンチャーリンクに、なんとかすがるような気持ちで懇願し、なんとか転職を果たすことになる。

しかし、それでうまくいったか?と言えばそんなはずはなく、同期や後輩はどんどん昇進や昇給をしていき、会社自体も大きな成長期であったにも関わらず、自分だけはそのまま…、という非常にみじめな日々を送る。

それを埋めようと、毎日終電まで働くにも関わらず、状況は一向に改善せず、自信がないのに取り繕うばかりの日々が続く、、、そして、ついには、うつ病により休職。ハワイへ逃亡。ここからはじめて自分自身というものを深く深く見つめはじめる。

会社員から独立へ

休職中、会社の厚意により「7つの習慣」研修を受講させていただき、そこで、「自分には、自分にしか出来ないものが必ずある(=ミッション)」ということを学び、はじめて自分自身をミッションとは?と問い始める。仕事の結果は出せなかったけれど、同僚や後輩の相談に乗ることだけは、身を乗り出していた自分
がいたよな~ということに気付き、はじめて【自分の役割】というものを自覚しだす。

その後も、会社の厚意で、社内の自立支援・組織風土向上の仕事に携わらせていただく環境を準備していただき復職。そこで、現職の元であるコーチングのことを知る。そして、もう一度自分自身の事を深く知りたい、そして、自分自身の将来を本気で見つめなおしたい、もしかすると、このコーチングが自分の天職かもしれない。それを確かめたいと思いコーチングを受講しはじめる。

その間セッションによって、今までフタをしていた、自分の感情を深く知るようになる。小さな頃からの自分へのダメだし、、、ダメな自分を受け入れる事の大切さ、、、そんな自分にも出来ることがある事、、、また、この頃に両親も続けて他界し、その経験を通じて、人はいつ命がなくなってしまうのかわからないのだからこそ、はっきりと見えた自身のミッション・ビジョンにしたがって、思い切ってやってみてもいいんじゃないか!!!

そんな湧きあがる想いを抑えられずに、退職・独立を決意。そこから、カウンセリング・コーチングを学び始める。

ライフコーチとして

そして、無事2007年にプロコーチとしての活動を始める。自身の経験から学んだこと元に、今、自分に起きているさまざまな現象(健康・精神・仕事・人間関係・家庭・お金)は、すべて自分の"ココロ"がつくっているという事の確かな実感を持ち、そして、心からHAPPYを言える人で、あふれる世の中にしていきたいという想いの元、パーソナルコーチングを15年間、述べ15,000時間行っております。

その中で「頑張っているのに結果に結びつかないのは心と頭(行動)に矛盾がある」という”心の公式”から導き出した解決法によって、目に見える問題解決ではない行動パターンや思考パターンの解決をするサポートを行い、そのやり方、方法を民間企業や自治体等へ研修やコンサルティング、セミナー、講演等で広めていく

今後の活動

今後は、”心”という目に見えない物を、より多くの方に大切にしていただけるように、あえて目に見える形や場をつくっていきたいと思います。

そのひとつとして、現在、一般社団法人質問型コミュニケーション協会の代表理事として、個人向け講座の提供を行いながら、一人一人が自分の人生のリーダーとして、望む未来の実現をサポートするプラットフォームになるべく、コミカレというオンラインサロンの運営、

また、リーダーの代わりメンバーへの研修や各種コンサルティングを行っております。