自分と他人とを比べてしまい、他の人が輝いているのを見ると落ち込んでしまう。。。そんな時あなたは?

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ちなみに、僕は完全にそのままの男でした(笑)

自分よりも後輩だったり同僚がどんどん出世していくのを横目に見ながら、いつもなんで自分は出世出来ないんだろう、、、と思い続けたサラリーマン時代でした。

万年、平社員だった僕としてはこの比較意識・嫉妬・自分へのダメだし、、、本当に昔の僕はHAPPYな感じではありませんでした(;^_^

こんな時、セッションは、こんな感じで進めます。

たとえば「そもそも出世なんか興味がない、、、」しかし「周囲が出世をしていくのを見ると、なんか落ち込む」という自己矛盾を抱える方がいらっしゃったとします。この矛盾を抱えたままだと苦しいですよね。。。

そんな時【 本当は出世をしたいのに強がっているのか 】それとも【 本当は出世に興味がないのか 】を、確かめていきます。ちなみに、このケースでは【 本当は出世に興味ないのだけど、なぜか激しく落ちてしまう 】という方だったとします。

この「落ちてしまう」という不快が存在しているのに、それを見て見ぬフリをしたり、ふたをしたりしてやり過ごす、あるいは、なんとか打ち消そうとして闘うと、現実は不快なものになってしまいます。その場合まずは、この不快をニュートラルにする方向でセッションを進めていきます。そうすると、、、

行き着く先は、やっぱり親子の関係性・・・

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というケースが多いのです。とあるクライアントさんは、本当に悔しい記憶として心に残っている、とある一つの出来事がきっかけで上記のような自己矛盾を抱えてしまったようなのです。詳しいことは省きますが、その当時、クライアントさんは親御さんに、やさしい声をかけてほしかったんですね、、、でも、かけてもらえてなかったのです。

こういったセッションを受けている人だと、このことに気付くと、よく親の愛情不足だ。親にもっと褒めてほしかった、ということが出てきたりすることが多いのですが、僕は、一部例外も存在していると思いますが、基本、そもそも「子供の事を愛していない親はいない」と思っています。もうちょっと言うと「子供がどんな子であろうと愛している」ということです。

つまり「自分が声をかけてほしかった(表現してほしかった)事が、言ってもらえなかった」からといって、=「親はその気持ちを持っていない」ではないのです。

親だって人間だもの。。。

でも、親御さんも、その表現が上手くなかったり、子供への期待をかけているつもりが、子供には見えないプレッシャーになってしまっていたり、という事が多いように感じます。親だからって完璧な人間ではないですからね。今回のクライアントさんも、どうもそんな親は実際にどんな気持ちだったのかわからないのに事実ではない推測があったのです。

憶測を確かめると、やっぱり声をかけてもらえなかっただけで、当時の親御さんの本当の気持ちは、今の自分が全く思ってもみなかった結果だったということがあったりします。つまり、【自分が創ってしまった大きな勘違いだった】ということがわかったのです。その自分の創ってしまった勘違いが元となって、長年、同じパターン「他人と比較して落ち込む」を繰り返してしまっている自分に気がつかれたのです。こういう勘違いがきっかけで今に至っているケースってたくさんセッションをしているとすごくあるな~と実感してます。

「君の場合は完全に母親の愛情不足だよね!?」

僕も以前、とある方にこのように言われたことで、そっか自分が出世して認められたい、でも出来ないのは(簡単に言えば)親のせいなんだ。と大きな勘違いをしていたことがありました。

でも、それは自分の人生、自分で創っていけるのに、勝手に親のせいにしていただけで、愛情不足だなんてとんでもない!ということに気付けた時がありました。

僕の場合は親はもう他界しているので、事実を確かめようはないですが、これまで、自分が親に受けてきたことをひとつひとつ思い返していったら「愛されていなかった訳がない」と感じるようになりました。そこから、僕の人生も随分と変わったよな~としみじみ思います。

ということで、今回は「自分と他人とを比べてしまい、他の人が輝いているのを見ると落ち込んでしまう」という例でクライアントさんのお話を織り交ぜながらお伝えしました。今もしご自身の中に不快な感情がすごくあるな~という時は、より自分が大きく成長するために起きている出来事であり、成長のチャンスなのです。その気持ちにしっかり寄り添って相談していただくと、、、よりHAPPYな人生が待っていますよ!

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