元猿岩石の森脇和成さん、衝撃の重大発表の中身とは?

シェアする

110709
僕の最近のお気に入りのテレビに「しくじり先生」という番組があります。

この番組は、芸能人が自らのしくじってしまった(失敗してしまった!?)経験を元に、視聴者に学びを提供するというものです。

先日、この番組に元猿岩石、今をときめく有吉さんの相方であった森脇さんが出演していました

森脇さんは現在サラリーマンをされているそうなのですが「根気がなくて芸能界を辞めちゃった先生」として、その後の仕事も転々とした経験から視聴者である私たちにさまざまな教訓を伝えてくれました。

衝撃の重大発表とは??

しかし、、、番組の最後に重大発表がありました。

なんと「サラリーマンを辞めます、昨日辞表を出してきました」というのです。

つまり、根気がなく職を転々とした経験から、”そんな風にならないための教訓”を話してくれていたのに、最後になってまた職を変えると言い出したのです。

それじゃあ、全然説得力ないじゃん!というオチなのですが、でも、その理由を聴いてコーチをやっている僕としては、なるほどな〜と思ったのです。

なぜ、またサラリーマンを辞めてしまったのか?その理由とは一体?

今までは、読んだ漫画の影響を強く受けたり、根気がない!?のでいいな~と思うと、すぐに動いてしまうということを繰り返していたそうなのですが、この番組を制作していく過程でじっくり自問自答をしたそうなのです。「本当に俺がやりたいのはサラリーマンなのだろうか?」と。

ここから先は僕の想像なので、事実とは異なるかもしれませんが、もしかすると森脇さんはより自分の深い部分(本心)と対話をするということが、あまりなかったのかもしれません。

森脇さんに限らず、僕らは時に自分が本当にどう感じているのか?どうしたいのか?ということよりも、自分以外の外部からの情報にいつの間にか強く影響を受け、それらを鵜呑みにしてしまったり、時には振り回されてしまったりする人が多い気がするのです。

例えば、インターネットからの情報なんて”一つの考え方”に過ぎません。その書いた方にとっては正しい事であったとしても、僕らはその人とは性格も違い、置かれている環境も違い、年齢や時代も違ってきます。まして同じ物事を目にした時に、それをどう感じるか?は人それぞれですよね。

ですから、どんな物事にだって違う側面があり、どんな正論であったとしても必ず反論が成り立つのです。しかし、それが大衆に支持をされたり、SNS等で盛り上がっていたりすると、あたかも大衆が正しいというような見方になってしまいがちです。

また、自分の師匠だったり、尊敬する人だったりする人からの助言等も要注意です。

もちろん、自分の事をよく知っている人であることには間違いないのですが、だからと言って、全てその人の話を鵜呑みにして信じるのは、ちょっと危険なのです。

話は元に戻りますが、こうして外部からの刺激ではなく、自分自身との対話を通じて出てきた森脇さんの本心が今回の決断をさせたという事です。つまり同じ辞めるといっても、中身が大きく異なるんだと言う事です。

答え(本心)は自分の中にある!

もともと、行動力がきっと人一倍ある森脇さんですから、今回の気づきによってすぐにサラリーマンを辞めようと辞表を提出したのは、ビックリであり、では、実際にこれから何が本当に自分がやりたいことなのか?ということについては、更なる自問自答が必要なのかな?と思うのですが、それでも、本当に今の自分の気持ちに正直に動いたというところは、本当に勇気のある大きな決断だったのではと思います。

こうして、本当に自分自身の中にある本心となかなか対峙出来ずに、過ごしてしまっている人っていませんでしょうか?もしかすると、自分でもよくわからなくなってしまっている人も多いかもしれませんね。

大切なのは

【自分がどう感じるのか?】

【自分はどう思うのか?】

【自分はどうしたいのか?】

です。

だって、自分の人生ですからね!!!

こうして、しっかりと自分を見つめると、これからの未来が本当に自分らしい人生になっていくのですから、この読者の方々には是非そんな時間を持ってほしいな~と思います。

他の誰も責任取れませんか、自分の人生は自分で生きていきましょう!

【DVD発売中】コーチ・カウンセラー・セラピストの方へ

常識にとらわれず集客するための3つの心構えとは?

11843986_894528137294708_701536202_n
ブログやフェイスブックを毎日更新していなくても、「なんか普通の人と違う」と言われながら、実際に会社員の平均年収を超え、10年間専業でやり続けられている僕が、具体的な数字もオープンにして、成功している方法をご紹介しております。詳細はコチラ
 

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>